RaspberryPi OSにて日本語を使用する
| 設計内容分類 | RaspberryPi活用 |
|---|---|
| 解決できる課題 | 使用性の向上 |
設計のポイント
RaspberryPi OSは、デフォルトが英語になります。日本語を有効にするには次の手順を実施します。
●rasp-configを実行
●Localisation Optionsを選択してSelect
●Localeを選択してSelect
●ja_JP.UTF-8 UTF-8 を選択(スペースキーを押して*がついた状態にする)
●ja_JP.UTF-8 を選択して了解
設計のポイント 一覧
RaspberryPi活用のポイント
- 固定IPアドレス設定によるネットワーク安定化
- 起動ロゴ(スプラッシュスクリーン)のカスタマイズ
- サーマルスロットリング防止のための熱設計
- PoE(Power over Ethernet)による配線省力化
- Modbus TCP/RTUを用いた産業機器との連携
- I2C通信における配線長とプルアップ抵抗の最適化
- 外部RTC(リアルタイムクロック)モジュールの追加
- RAMディスク(tmpfs)へのログ出力によるSDカードの長寿命化
- GPIOへのフォトカプラ絶縁回路の採用
- ハードウェア・ウォッチドッグタイマ(WDT)の利用
- 赤外線リモコンの使用
- spidevを使用する
- 組み込み機器に簡易GUIを採用する
- RaspberryPiを用いて情報表示板を製作する
- spiのバッファサイズを変更する
- RaspberryPiでシャットダウンフリー化を実現
- RaspberryPiをPLC通信アダプタとして使う
- RaspberryPi OSにて日本語を使用する


