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設計のポイント

ハードウェア・ウォッチドッグタイマ(WDT)の利用

設計内容分類RaspberryPi活用

実現したい仕様・課題

無人環境や遠隔地で長期運用を行う際に、OSのフリーズやプログラムの暴走によるシステム停止を自動的に復旧させたいというニーズがあります。メンテナンス員が現地に赴くコストを削減するため、システム自らが異常を検知して再起動する「死活監視」の自動化が課題になる場合が多いです。

設計のポイント

Raspberry Pi内蔵のハードウェア・ウォッチドッグタイマを有効化し、一定時間「生存信号(ハートビート)」が途切れた場合に強制リセットをかける仕組みが有効です。

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