外部RTC(リアルタイムクロック)モジュールの追加
| 設計内容分類 | RaspberryPi活用 |
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実現したい仕様・課題
ネットワークに接続できないオフライン環境において、電源を切った後も正確な時刻を維持したいという相談があります。標準では時計を保持できないRaspberry Piにおいて、再起動後のログ記録に正確なタイムスタンプを付与したいというニーズが背景にあります。
設計のポイント
I2C接続の外部RTCモジュール(DS3231等)とバックアップ電池を搭載します。LinuxのシステムクロックとRTCを同期させる設定を行い、起動時に自動で正しい時刻が反映されるようにします。

設計のポイント 一覧
RaspberryPi活用のポイント
- 固定IPアドレス設定によるネットワーク安定化
- 起動ロゴ(スプラッシュスクリーン)のカスタマイズ
- サーマルスロットリング防止のための熱設計
- PoE(Power over Ethernet)による配線省力化
- Modbus TCP/RTUを用いた産業機器との連携
- I2C通信における配線長とプルアップ抵抗の最適化
- 外部RTC(リアルタイムクロック)モジュールの追加
- RAMディスク(tmpfs)へのログ出力によるSDカードの長寿命化
- GPIOへのフォトカプラ絶縁回路の採用
- ハードウェア・ウォッチドッグタイマ(WDT)の利用
- 赤外線リモコンの使用
- spidevを使用する
- 組み込み機器に簡易GUIを採用する
- RaspberryPiを用いて情報表示板を製作する
- spiのバッファサイズを変更する
- RaspberryPiでシャットダウンフリー化を実現
- RaspberryPiをPLC通信アダプタとして使う
- RaspberryPi OSにて日本語を使用する


