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設計のポイント

CSI-2インターフェースを利用した低遅延画像入力

設計内容分類RaspberryPi活用

実現したい仕様・課題

USBカメラを用いた画像処理では、バスの帯域制限やプロトコル変換による遅延が発生し、高速な検査装置やロボットの「目」として不十分な場合があります。CPUに直結されたCSIを最大限活用し、低負荷かつリアルタイム性の高い画像処理システムを構築します。

設計のポイント

CSI-2接続のカメラモジュール(IMX219等)を採用し、Raspberry Pi内蔵のハードウェアISPで画像処理を行う構成にします。これによりメインCPUの負荷を抑えつつ、高フレームレートでのキャプチャが可能になります。設計上の注意点として、CSIのフレキシブルケーブルはノイズの影響を受けやすいため、配線ルートを最短化し、振動が予想される場所ではケーブルの固定や補強を行う構造設計が重要です。

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設計のポイント 一覧

RaspberryPi活用のポイント

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