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設計のポイント

デバイスツリー・オーバーレイによるピン機能の固定化

設計内容分類RaspberryPi活用

実現したい仕様・課題

GPIOピンをUART、PWM、I2Sなどの特殊機能として使用する場合、OS起動後にソフトウェアで切り替える方法では、初期化までの間にピンの状態が不安定になるリスクがあります。ハードウェア構成をカーネルレベルで定義し、起動時から確実に目的の機能で動作させる手法が求められます。

設計のポイント

システム設計の段階で、使用するGPIOの機能割り当てを Device Tree Overlay として定義します。具体的には /boot/firmware/config.txt に適切な overlay 設定を記述し、ブートプロセス中にハードウェア機能を確定させます。カスタム基板を用いる場合は、独自の .dts ファイルを作成・コンパイルして適用することで、アプリケーション側から標準的なデバイスファイルとして周辺機能を操作できる、シンプルで堅牢なインターフェース設計を実現します。

デバイスツリー・オーバーレイによるピン機能の固定化 | 組み込み機器・ハードウェア設計製作.com

補足情報

 

設計のポイント 一覧

RaspberryPi活用のポイント

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