組み込み機器・ハードウェアの設計開発から装置製作まで社内一貫対応!

組み込み機器・ハードウェア設計製作.com
組み込み機器・ハードウェア設計製作.com

produced by株式会社アイディアイ

設計のポイント

起動時自己診断(セルフテスト)と状態通知

設計内容分類RaspberryPi活用

実現したい仕様・課題

画面のない「組み込み機器」として設置されたRaspberry Piにおいて、SDカードの異常、ネットワーク未接続、センサの故障などを現場で即座に判別できないという課題があります。異常を早期に発見し、ダウンタイムを最小化する仕組みが必要です。

設計のポイント

OS起動直後に実行される自己診断サービス(systemd)を実装します。

1.SDカードの書き込みテスト、ネットワークへのPing確認、周辺ICとのI2C/SPI疎通確認を自動実行します。

2.診断結果に応じて、標準のステータスLED(ACT LED等)を特定のパターンで点滅させる、あるいは外付けの表示灯を制御するインターフェースを設けます。

3.致命的なエラー時は外部ストレージにログを吐き出す、または保守用ポートから診断情報を出力する設計にすることで、現場での復旧作業を迅速化します。

起動時自己診断(セルフテスト)と状態通知 | 組み込み機器・ハードウェア設計製作.com

設計のポイント 一覧

RaspberryPi活用のポイント

お問い合わせ

組み込み機器・ハードウェア 設計製作.comを運営する株式会社アイディアイは、組み込み機器・ハードウェアの設計開発代行サービスを提供しています。
試験装置や制御機器、組み込みボードなど、設計・開発委託先をお探しの皆様、お気軽に当社に御相談ください。

技術資料のダウンロードはこちらから 技術資料ダウンロ―ド メールフォームでのお問い合わせはこちらから ご相談お問合せ