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設計のポイント

外付け電源監視ICによるハードウェア・リセットの自動化

設計内容分類RaspberryPi活用

実現したい仕様・課題

内蔵ウォッチドッグタイマはOSレベルのフリーズには有効ですが、電源電圧の一時的な低下でCPUが中途半端な状態でロックした場合、復帰できないことがあります。電源環境が不安定な現場でも、電圧異常を検知して確実に再起動をかける仕組みが求められます。

設計のポイント

Raspberry Piの外部に独立した「電圧監視IC(リセットIC)」を配置する設計を導入します。5Vラインの電圧を常時監視し、しきい値を下回った際にRaspberry PiのRUNピンやGLOBAL_ENピンをLレベルに落としてハードウェアリセットをかけます。電圧が復帰した後も数百msの遅延を持たせてリセットを解除することで、電源が完全に安定してからCPUを再起動させ、起動ループやデータの破損リスクを低減させます。

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RaspberryPi活用のポイント

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