RaspberryPiでシャットダウンフリー化を実現
| 設計内容分類 | RaspberryPi活用 |
|---|---|
| 解決できる課題 | シャットダウンフリー |
設計のポイント
いつでも電源を遮断して終了できるようにします。
●raspi-configを実行
●Performance OptionsをSelect
●Overlay File SystemをSelect
●指示に従って有効/無効を選択
有効にするとその後のシステムへの変更はシステム終了時に破棄されます。
システムの変更を行う場合は、一時的に無効にしてから変更を行います。
※2024年10月時点の情報です。
設計のポイント 一覧
RaspberryPi活用のポイント
- 固定IPアドレス設定によるネットワーク安定化
- 起動ロゴ(スプラッシュスクリーン)のカスタマイズ
- サーマルスロットリング防止のための熱設計
- PoE(Power over Ethernet)による配線省力化
- Modbus TCP/RTUを用いた産業機器との連携
- I2C通信における配線長とプルアップ抵抗の最適化
- 外部RTC(リアルタイムクロック)モジュールの追加
- RAMディスク(tmpfs)へのログ出力によるSDカードの長寿命化
- GPIOへのフォトカプラ絶縁回路の採用
- ハードウェア・ウォッチドッグタイマ(WDT)の利用
- 赤外線リモコンの使用
- spidevを使用する
- 組み込み機器に簡易GUIを採用する
- RaspberryPiを用いて情報表示板を製作する
- spiのバッファサイズを変更する
- RaspberryPiでシャットダウンフリー化を実現
- RaspberryPiをPLC通信アダプタとして使う
- RaspberryPi OSにて日本語を使用する


